横浜市都筑区 100をこえる凹み・なんと!大変な豹害シリーズ!マツダCX5・46Gカラー きずへこみ【板金塗装事例】KP2P・オールペイント! ケービーエス

サブページメイン画像

  • HOME
  • 鈑金塗装
  • 100をこえる凹み・なんと!大変な豹害シリーズ!マツダCX5・46Gカラー きずへこみ【板金塗装事例】KP2P・オールペイント!

100を超える凹み・なんと!大変な豹害シリーズ!マツダCX5 きずへこみ【板金塗装事例】46G・カラーコード

 【板金修理事例】CX-5に100カ所以上のへこみ!豹による被害をプロの技術で完全修復! 「愛車が豹に襲われてしまった…」
「ボディ全体に無数のへこみが…修理できる?」
「板金塗装でどこまで綺麗に直せるの?」今回は、マツダ CX-5 に100カ所以上のへこみが発生したケースの修理事例をご紹介します!
板金塗装のプロが、どのように修理していくのか詳しく解説します。

 右フロントフェンダーは約20個の凹み

 ルーフ(屋根)は約200個の凹み

 修理前の状態|100カ所以上のへこみとキズこのCX-5は、豹の爪によるダメージを受け、ボディ全体に細かなへこみが多数発生していました。
特にルーフ・ドア・フェンダー・リアゲートに深い爪痕や無数のへこみがあり、板金修理が必要な状態です。 修理前のへこみ状態(無数の爪痕が確認できる)✅ 修理の課題100カ所以上のへこみをパテや溶接ではなく、なるべく板金で修復元の塗装と色を完全に合わせるために、ブロックごとに塗装を実施修理後に光の反射で違和感が出ないように仕上げる

 板金作業|丁寧なへこみ修正 ポイント:できるだけ板金で修復し、パテを最小限に抑える!デントリペア&板金作業でへこみを修正小さなへこみは**デントリペア(無塗装修理)**を活用し、板金修理で対応。大きなへこみは、パネル裏から専用工具を使い、慎重に押し戻す。

 溶接式スタッド溶接機で深いへこみを引き出し、形状を整える。板金作業の途中経過(細かなへこみを修正中)パテ処理(最小限に抑える)微細な凹凸を埋めるため、薄くパテを施工。研磨を繰り返し、パネル表面を滑らかにする。パテの厚みを抑えることで、仕上がり精度を向上させる。パテ処理の様子(凹凸を均一に整える作業)

 下地処理&塗装|オリジナル塗装を完全再現 ポイント:純正色を完全再現し、違和感のない仕上がりへ!サフェーサー塗装(防錆・塗装密着向上)パテ処理後、サフェーサーを塗装して下地を整える。塗装面を均一にすることで、仕上がりのクオリティを向上。 サフェーサー塗装完了後の状態本塗装(調色&クリア仕上げ)純正カラーを精密に調色し、色ムラなく塗装。塗装ブース内でホコリを防ぎながら、丁寧に塗装を行う。クリア塗装で表面をコーティングし、新車同様のツヤを再現! 本塗装後の状態

鈑金工程に入ります・・
豹害の激しさが
わかります・・・・・

 左フロントドアの修理修理前の状態左フロントドアには、駐車場での接触によると思われる深いへこみと擦り傷がありました。特にドア中央部の損傷が目立ち、内部構造への影響も懸念されました。修理工程内部点検ドアトリムを取り外し、内部の損傷や配線の状態を確認。必要に応じて内部部品の調整や交換を行います。板金作業外板のへこみを専用工具で引き出し、元の形状に復元。深い損傷部分は溶接や補強を行い、強度を確保します。パテ処理と塗装フェンダーと同様の工程でパテ処理と塗装を実施。特にドアは目立つ部分のため、色合わせと仕上げに細心の注意を払います。

 左リアドアの修理修理前の状態左リアドアには、ショッピングカートとの接触による小さなへこみと塗装の剥がれが見られました。損傷は軽微ですが、早期の修理が求められます。修理工程デントリペア小さなへこみは、塗装を傷めずに修復できるデントリペア技術を適用。専用工具で内側からへこみを押し出し、元の形状に戻します。塗装補修塗装の剥がれ部分をサンディングし、下地処理を行った後、部分的に塗装を施します。周囲の色と馴染むようにグラデーション塗装を行い、境目を目立たなくします。

 左リアクォーターパネルの修理修理前の状態左リアクォーターパネルには、駐車時の不注意による擦り傷と軽いへこみがありました。特にホイールアーチ部分の損傷が目立ちます。修理工程板金作業フェンダー同様、損傷部分のへこみを修正し、パネルの形状を整えます。パテ処理と研磨パテで表面を平滑にし、研磨して塗装の下地を整えます。塗装調色した塗料でベースカラーを塗布し、クリアコートで仕上げます。特にリアクォーターパネルは曲面が多いため、塗装ムラが出ないよう注意を払います。

 左ルーフサイドパネルの損傷状況左ルーフサイドパネルには、枝や落下物との接触による擦り傷や小さなへこみが確認されました。特に、ピラーとの接合部付近に深い傷があり、放置すると錆の発生や損傷の拡大が懸念される状態でした。 修理工程1. 損傷部の確認と準備損傷範囲の特定:目視および触診で損傷の範囲と深さを正確に把握します。作業エリアの保護:周囲のパネルやガラス部分をマスキングテープやカバーで保護し、作業中の二次損傷を防止します。

 2. 板金作業へこみの修正:専用のデントリペアツールを使用し、パネルの裏側から慎重に押し出して元の形状に戻します。深いへこみの場合は、スタッド溶接機でスタッドピンを取り付け、外側から引き出す方法を併用します。表面の平滑化:ハンマリングとドーリングを組み合わせて、パネル表面を平滑に整えます。3. パテ処理パテの塗布:微細な凹凸や傷を埋めるために、適切な種類のパテを薄く均一に塗布します。研磨:パテが硬化した後、サンドペーパーで研磨し、滑らかな表面を作ります。この工程を必要に応じて繰り返し、完璧な下地を整えます。4. 下地処理と塗装サフェーサーの塗布:防錆効果と塗料の密着性を高めるために、サフェーサーをスプレーします。塗装:車両のカラーコードに基づき、正確に調色した塗料を使用してベースカラーを塗布します。その後、クリアコートを重ねて光沢と耐久性を持たせます。乾燥と仕上げ:塗装が完了したら、専用の乾燥ブースで適切な温度と時間で乾燥させ、最終的にコンパウンドで磨き上げて仕上げます。

 左フロントフェンダーの修理修理前の状態左フロントフェンダーには、擦り傷や小さなへこみが複数見られ、特にホイールアーチ周辺に深い傷が確認されました。これらの損傷は、外観の美観を損ねるだけでなく、放置すると錆の原因にもなります。修理工程板金作業損傷部分の塗装を剥離し、専用工具でへこみを丁寧に修正。必要に応じてスタッド溶接機を使用し、パネルの形状を元に戻します。パテ処理微細な凹凸をパテで埋め、乾燥後に研磨して滑らかな表面を作ります。塗装車両のカラーコードに基づき正確に調色した塗料を使用し、ベースカラーとクリアコートを順に塗布。塗装後は焼き付け乾燥を行い、耐久性と光沢を高めます。

 サフェーサー工程

サフェーサー工程とは、塗装する前に下地塗料であるサフェーサーを塗る工程です。サフェーサーは、塗装の密着性を高め、上塗り色をムラなく仕上げるために欠かせない作業です。サフェーサーの役割は次のとおりです。細かい傷やパテを成形する時に付いた紙やすりの目を埋め、小さな凹凸を次の工程の研ぎで修正する準備をする耐久性や下塗りの平滑性を向上させる着色塗料と下塗りの密着性を高める色下地の役割もあり着色をムラなく仕上げることが可能となる

 よこから透かしても波がなくきれいに仕上って
いるのがわかりますね・・・・・

 豹による100カ所以上のへこみも、プロの技術で完全修復!」
「純正の色・ツヤを再現し、新車のような仕上がりに!」
「へこみやキズの修理は、早めの対応で美しさをキープ!」板金塗装は技術力が仕上がりを大きく左右します。
当店では、プロの職人が高品質な仕上がりを保証!
愛車のキズ・へこみでお困りの方は、お気軽にご相談ください!

「豹による100カ所以上のへこみも、プロの技術で完全修復!」
「板金技術と精密塗装で、まるで新車のような仕上がりに!」
「へこみやキズの修理は、早めの対応で美しさをキープ!」板金塗装のクオリティは、職人の技術が仕上がりを左右します。
当店では、経験豊富なプロが高品質な修理を提供!

事故・故障の際はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでも

お気軽にお問合せください。

045-592-1040




>> お問合せフォームはこちら

鈑金塗装の他のページ

お電話
お問合せ
お見積り