横浜市都筑区 【横浜市都筑区】フィットの左Frドア板金・左リヤドア交換・左リヤクオーター交換|保険修理事例(代車特約&対物100:0対応) ケービーエス

保険修理も、こだわり塗装も。愛車を“新車超え”に仕上げるKBSへ!
横浜市都筑区でホンダ・フィットの左フロントドア板金、左リヤドア交換、左リヤクオーター交換を行った保険修理事例のご紹介です。対物100:0の事故で過失が一切ないケースの場合、代車特約を活用することで修理中もお車が使えない不便がありません。大切な日常の足として、スムーズかつ安心して修理に出せるよう、保険会社とのやり取りまで当店が全面サポート。高精度の板金・塗装技術とディーラー同等の品質管理で、新車同様の仕上がりを実現いたします。家族でのお出かけや通勤にも支障が出ないよう、最短日数での修理を心がけ、安全性と美観を妥協なく徹底追求。横浜市都筑区はもちろん、近隣地域からのご依頼も大歓迎です。フィットをはじめ国産車・輸入車を問わず、板金・塗装のことならお任せください。
左リヤドアおよび左リヤクオーターパネルの交換は、安全性や快適性を大きく左右する重要な修理工程です。特にドアやクオーターパネルの“建付け”(チリ合わせ)は、水漏れや風切り音を防ぐために欠かせないポイント。当店では、ドアヒンジやドアキャッチをミリ単位で微調整し、隙間を最適化することで走行中の騒音や雨水の浸入リスクを最小限に抑えます。
交換後は、仮合わせの段階でドア開閉のスムーズさやチリの均一性を入念にチェック。異音や歪みがないか確認し、必要に応じて再度微調整を行います。ドアとクオーターパネルの合わせ目には、純正基準に基づいたボディシーラーの施工を実施。わずかなすき間も見逃さず、水漏れ・騒音対策を徹底します。仕上げにパテやサフェーサー工程を経て、塗装ブースで高品質な塗装を施し、新車同様の美観を再現。快適性と美しさを兼ね備えたクルマに仕上げます。
左サイドシルパネルはボディ構造上、ラインが多く、複数の折り返しや曲面が組み合わさった部分です。そのため、ドアとの建付け(チリ合わせ)を含め、形状を正確に復元するには高度な板金技術が求められます。こうした丁寧で正確な作業によって、外観の美しさだけでなく、車本来の剛性と耐久性を保った仕上がりを実現。ラインの多いサイドシルパネルでも当店の職人技なら心配いりません。車の耐久性と安全性をしっかりと取り戻します
損傷状況やパネルの材質に応じて、スポット溶接機やMIG溶接機など複数の溶接手法を使い分けます。新品パネルをしっかり固定するだけでなく、強度面でもメーカー指定の基準を満たすよう、溶接箇所を丁寧に仕上げています。また、防錆剤やシーリング材を適切に塗布し、サビの発生や水分の侵入を徹底的に予防。見た目だけではなく、長期的な耐久性も考慮しています。
小さな損傷な場合でも、当店では手を抜かずにしっかりと板金を行います。特に左リヤドアとの高さや隙間(チリ)を合わせることは、車の外観や走行時の風切り音を防ぐうえで重要な工程です。ドアを正確に成形してからパテ工程に進むことで、表面の仕上がりが大幅に向上し、後々のトラブルも回避できます。妥協のない板金作業により、見た目と機能性の両方を損なわない仕上がりをお約束いたします。
ここでは左リヤドアの塗装工程をご紹介します。3コートパール塗装は、ベースカラー、パール層、クリアー層を段階的に重ねるため、単品のドアをボディ色に合わせるには高度なテクニックが求められます。特にホンダ車は、新車時からわずかに色味が異なるケースがあり、過去に色ズレで悩まれた方もいらっしゃいます。当店では、ドア単体での塗装時にも隣接パネル(ボディ側)とのパールの回数や濃淡を常に見比べながら施工。パール粒子の並びや光の反射具合を入念に確認し、色ムラや黄色味の偏りを防ぎます。塗装ブース内では、照明の種類を変えたり、あえて照明を落として自然光に近い状態でも確認作業を行い、新車同様の仕上がりを再現するのが当店のこだわりです。
左フロントドアの部分修正では、3コートパールのベース塗装を全面に施さず、必要な範囲だけに重ねる高度な手法を用います。まずベース塗装を一枚乗せない部分を巧みに残しつつ、パール層で全体を包み込むように塗り上げることで、ドア内部でパール粒子を自然になじませます。一方で隣接する左リヤドアとの色合いも同時にチェックし、パールの並びと濃淡を緻密にコントロール。ベースやクリアの回数を合わせなければ、黄色味が強まったり色ズレが起きる恐れがあるため、現場で都度比較・調整を繰り返します。また、蛍光灯の下では判別しにくい微細な色ムラを見落とさないために、照明を落としたり自然光を想定した環境でも確認作業を実施。ホンダ車は新車の時点で色味に微妙な個体差が見られる場合があるため、当店ではこうした細部への徹底したこだわりを惜しまず注ぎ込み、新車同様の仕上がりを追求しています。
左サイドステップや左リヤクオーター部分も、3コートパール塗装の難易度が高いエリアです。新車時のボディラインに沿ってパネル同士が連続するため、わずかな塗装回数の誤差でも色味やパールの出方が変化しやすいのが特徴。当店では“1パネル単品”の塗装だけでなく、周辺パネルとの塗装回数や塗り方を統一し、色味が微妙にズレないよう徹底しています。
パールの回数が多すぎたり少なすぎたりすると、黄色味が強くなったり透明感が損なわれるなど、仕上がりに大きく影響するため、常に実車を目視確認しながら進行。左サイドステップと左リヤクオーターを塗装する際も、既存のボディラインと塗装表面の光沢を入念にチェックし、新車同様の美観を忠実に再現します。これにより、各パネルの境目が分かりにくくなり、まるで一枚のパネルのような一体感が生まれるのです。
当店ではホンダ・フィットの修理でも、保険会社との交渉や手続き、代車手配(代車特約)まで柔軟に対応いたします。過失割合が対物100:0のケースなら、お客様負担を最小限に抑えたスムーズな修理が可能です。愛車のトラブルでお困りの際は、ぜひKBSへお電話ください。修理後に「ばっちり!」と笑顔でお車をお引き取りいただけるよう、スタッフ一同全力を尽くします。
フィット豆知識ホンダ・フィットは、コンパクトカーながら広い室内空間と優れた燃費性能で知られる人気モデルです。初代登場から数多くの改良とモデルチェンジを重ね、現在ではハイブリッド仕様を含む多彩なグレードを展開。街乗りからファミリー層の遠出まで幅広く対応できる利便性が支持されています。特に後部座席の“ウルトラシート”はシートアレンジが多彩で、大きな荷物や自転車も積みやすいと好評です。丈夫なプラットフォーム設計によって、板金修理後の耐久性も高く維持できる点が大きな魅力といえます。
保険修理・100:0事故・故障時もお任せ!
当社は事故修理代車専門のレンタカーサービスとして、レンタカー特約や代車特約に対応した保険修理代車を常時ご用意。お車が修理中でも保険特約の内容に合わせた車種選びが可能なため、大切なお車を使えない期間でも快適な移動手段を確保していただけます。
さらに、東京・千葉・神奈川・埼玉エリアを中心とした広域対応で、突発的な事故や故障にも迅速にサポート。修理や故障、100:0事故でお困りの際は、お気軽にご相談ください。お客様の不安を最小限に抑え、安心してお乗りいただけるレンタカーサービスを目指して、日々サービスの向上に取り組んでいます。
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